住宅をプチリフォーム~しっかりと業者に依頼する施工~

壁の塗替え

ハケやローラーを使う場合

部屋の壁の塗装を業者にやってもらうと言う人は少なくなりました。DIYが浸透し、壁の塗装程度なら自分でやった方がいいと考える人は増えています。 難易度が低い壁の塗装ですが、ハケやローラーを使うときは少し工夫が必要です。まず、ハケで塗装する場合、ハケ全体にペンキを含ませてはいけません。ペンキがたれる原因になります。毛先の半分位までに抑えましょう。 一方、ローラーはたれない程度にたっぷりペンキをつけることです。その方が作業しやすくなります。ハケに含ませるペンキの量は少なく、ローラーはたっぷり浸けると言うことを守りましょう。 また、塗装は2度塗りが基本です。ですから、1度目の塗装に神経を尖らせる必要はありません。

黒板塗料の人気が高まっている

部屋の壁を塗装するときは、ペンキを使うことがほとんどです。昔は白やアイボリーなどが人気でしたが、ピンクやグリーンと言った大胆な色で塗装する人が増えました。 そして、最近は黒板塗料を使う人がかなり多くなってきています。黒板塗料で壁を塗装すると、ペンキで塗装するよりもおしゃれになると言うことで、人気が高まっています。さらに、黒板ですからチョークで絵や文字が書けるわけです。小さい子供がいる家庭では、壁に落書きされるので困ると言うことがよくあります。しかし、黒板塗料を塗った壁ならどれだけ落書きされても困ることはありません。すぐに消せるからです。また、家族とのコミュニケーションツールとしても使うことができます。